LEAK TEST FOR MEDICAL ENDOSCOPE PARTS
外装部、操作部、コネクター部などの微小漏れを、ワーク形状・検査条件に合わせて確認するリークテストをご提案します。
挿入部・操作部・コネクター部など、主な気密性確認箇所
PROBLEM
01 外装部に微細な漏れがないか確認したい
挿入部などの外装部に微細な漏れがないかを確認したい場合。
02 操作ノブ周辺の防水性を確認したい
操作部周辺の防水性を確認し、液体侵入につながる可能性を抑えたい場合。
03 コネクター部の接続部を確認したい
外部装置接続部の防水性・気密性を確認したい場合。
04 低圧で製品負荷を抑えて検査したい
柔軟部材や薄肉部品など、過度な圧力を避けたいワークの場合。
WHY LEAK TEST
医療用内視鏡は、使用後に洗浄・消毒・滅菌などの工程を経ることを前提に設計・製造されます。微細な漏れが残っていると、洗浄液や消毒液が内部へ浸入するおそれがあります。
TEST POINT
挿入部
確認ポイント
外装部に微細な漏れがないか
操作部
確認ポイント
操作ノブ周辺の防水性が確保されているか
コネクター部
確認ポイント
外部装置接続部の防水性が確保されているか
REQUIRED PERFORMANCE
医療用内視鏡部品では、製品に過度な負荷をかけず、微小漏れを安定して確認できる検査条件の設定が重要です。
微小漏れを確認できる検出感度
確認ポイント
微小な圧力変化を捉え、漏れの有無を確認できること。
低圧力での検査対応
確認ポイント
柔軟部材や薄肉部品に配慮し、低圧力領域で安定して検査できること。
温度影響への配慮
確認ポイント
細長い形状のワークでは、温度変化や安定時間にも配慮すること。
PRODUCT EXAMPLE
検査対象の形状や仕様、求められる検査条件に応じて、LS-Rシリーズなどの活用が検討できます。
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